医薬品会社の化粧品でシミが薄くなりました

出産を経験してからいつのまにか出来たシミが、ずっと気になっていました。コンシーラーを厚めに塗って隠していたのですが、医薬品会社の化粧品でシミが薄くなるクリームを見つけたのです。化粧品会社からでているシミ消しクリームではなく、医薬品会社から出ているところがとても気になりました。医薬品と言うからには、効果が期待できそうな感じがしたのです。

箱を開けると「どうしてシミになるのか」のメカニズムの説明書きがあり、ちょっとしたシミの勉強にもなりました。やはりシミには紫外線が大きく関係しているようです。メラニンやチロシナーゼと言った専門用語もたくさん出てきて、さすが医薬品会社!という感じがして、この説明書きもとても説得力がありました。

シミ消しクリームは、ビタミンCとビタミンEが含まれていて、これらの成分が皮膚の血行を良くして、シミを薄くするのだそうです。使い方も簡単で、シミが気になる部分に少しクリームを乗せ、皮膚に刷り込むように塗ります。塗ってすぐは少しベタベタする感じがしますが、数分もすると乾いてきてサラッとした肌触りになりました。特にシミが気になる頬骨の部分は、2回ぐらい重ねづけして、よく刷り込むようにしました。

なかなか効果が表れないと思っていたのですが、2ヶ月ぐらい毎日使っていたら、シミが少しずつ薄くなってきました。いきなりの効果は期待できず、本当に少しずつなのですが、確実に薄くなってきています。そして肌荒れやかぶれも全くなく、安全にシミを薄くすることができました。

その後も毎日、シミ消しクリームを使っているのですが、やっぱり普段のスキンケアは化粧品会社、シミ消しなど特殊なものは医薬品会社だと思いました。餅は餅屋というように、お肌トラブルに合わせて使い分けてみるのも大切です。

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