旅行は準備が大変でした

赤ちゃん時代と違って、だんだんとお出かけする範囲も広がってきました。 特に、2歳を過ぎてからは、あちこちへ一泊で旅行をすることも増えましたね。

子供が小さい頃は特に『今しかない』という感覚が強かった私。 いろいろな所へ家族で出かけたものでした。

とは言ってもまだまだ言うことをきかない大変な時期であることに違いはありません。 子連れで行っても大丈夫なホテルや、行先を選ぶようにしましたね。

いちばん心に残っているのは、那須への一泊旅行でした。 ホテルも子連れ仕様に作られていて、子供が遊べるスペースがロビーのあちらこちらに用意されていて、にぎやかな雰囲気。 子供がベッドから落ちるのを防ぐ柵や、ポット、子供用のおフロイスなど、育児に必要ないろいろなものを貸してくれました。

朝食のバイキングには、小さく切ったバナナなどのフルーツや、子供用のパンなど、小さな子でも食べられるようにと配慮された 調理がされていて、とても助かったものです。

それにしても、子連れでの旅行は、とにかく準備が大変でした。 紙おむつ、おしりふき、タオル類、お気に入りのおもちゃ、おやつ、いざという時の常備薬…。 着替えだって、日数分ギリギリというわけにはいきません。

実際、噴水の中でびしょびしょになって遊んでしまい、一着よけいに着替えを使ったということもありましたね。 子供は思った以上に汗もかくので、下着類もとにかく多めに持って行った覚えがあります。

以前、同じ年代の子供がいるいとこ一家と一緒に旅行に行った時、ずいぶん軽装だなと思ったら 子供のものをあまり持ってきていなくて、息子の着替えなどを貸してあげたことがありましたっけ。 小さい子と出かける時には、できるだけ準備はきちんとしていきたいものです。

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