お友達とのTDLはとても楽しかった

小さい頃よりもずいぶん歩けるようになった息子と、いろいろな所へも遊びに行くようになりました。 そんな2歳児仲良しグループで、TDLに行こうという企画が持ち上がりました。

あのころ私たちが住んでいたのは新潟でしたから、関東にいる頃のように日帰りでディズニーランドに行くことは ちょっともったいないという感覚。 そこで、ホテルを取って一泊で行こうという予定を立てることになったんです。

もちろん私もディズニーランドは大好きだし、息子と行きたいという気持ちもありましたが、反面不安も。 今回はみんなお父さんはお留守番、母子2人で行くことになっていましたから、行きも帰りも新幹線。 まだまだガマンのきかない息子が果たして、新幹線でおとなしくしていられるのか? 楽しみ半分、不安半分という気持ちのまま、いよいよ出発となりました。

行きの新幹線は、ギリギリセーフ。 なんとか、お菓子やお気に入りのおもちゃでごまかし、無事に到着しました。 ディズニーランドは、小さな子を連れた人にもとっても親切。 子連れで行ってみて改めてそのことに気付きました。

入り口ではレンタルのベビーカーがたくさん用意され、オムツ交換をするトイレもたくさんあります。 もちろん授乳室も完備。 おかげでディズニーランドでもホテルでも、それほど困ることはなく、楽しく過ごすことができました。 ただ、人気のアトラクションにせっかく長い時間並んだのに、いざ自分たちの番になったら息子が熟睡、 泣く泣くベビーカーに息子を乗せたまま出口で、みんなが乗り終わるのを待ったという残念なできごとはありましたが。

さて、大変だったのは案の定、帰りの新幹線でした。 最初の30分ほどはなんとかおとなしくしていたのですが、後半は『降りる降りる』と、もう大騒ぎ。 他の人たちの迷惑を考えて、息子を抱っこしたまま、ずっとデッキに立って過ごしました。

お友達はみんな仲良くきげんよく乗っているのに…と思うと、ちょっと泣けてきてしまったものです。 とは言え、今となってはそれもいい思い出。 ちょっと冒険でしたが、やっぱり行っておいてよかったなと思います。

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